トラぺジウム 感想 夢を夢で終わらせたくないから・・・・・

行動力の塊のような主人公
またすごい作品が現れた
行動力の塊のような主人公
ポスターと予告みて、嫌な奴一人もでてこない
さわやかでキラキラな王道アイドルものかと思いきや予想をいい意味で裏切
ってくれた。
アイドルオーディションに何度も落ちた少女はある計画をする
東西南北に住むかわいい女の子と知り合い、仲良くなって一緒に
アイドルグループを結成させるという
自身がプロデュースする形でアイドルになろうと画策する
古今東西のプロデューサーも
びっくりする行動力の塊のようなキャラクターに私は好きになれましたね。
お嬢様学校に乗り込んだり、男性の多い工業系の大学に乗り込んで
いったり、事務所に単独で売り込みに行く姿に何か尊敬の念を抱きました。
やはりアイドルは行動力が大事ですね。
アイドルに無名からのし上がっていくさまが上手く進みすぎてトントン拍子
な感じではありましたが観ていて気持ち良いサクセスストーリーをみてい
る感じ。
からこその後の展開もなぜかとても気持ちいい。
ポイントはみんながアイドルになりたいとは必ずしも思ってないことだろう
ギスギスするようなすれ違いもあるまさかの展開に舌をまいた。
主人公の東(あずま)ゆうは誰よりもアイドルになりたいがために
仲間を勝手に巻き込んだり
ボランティア活動に周りの同意もなしに応募したり、
周りの評価をきにしだしたり
アイドルのメンバーが付き合っていることが発覚しアイドル生命が脅かされ
る事態になると怖い形相で叱責したりいきすぎた言動があるものの
みんなを無理やりだが、ひっぱるリーダーシップがありただアイドルになり
たいという夢が人一倍強くて
最後はしっかり反省するのでまだ気持ちが未熟な青春
真っ只中なのが伝わってきました。
解散後もみんなそれぞれの夢に向かってつっぱしっていきましたが
再会してお互いのことを話すくらい仲良くてほっとしました;
あんな事件があったのに下手に引きずらず、
お互いの非礼をうちあけられた。
良い仲間に恵まれたと思っております。
みんなもいい子たちでした。
このアイドル計画を通してみんな本当にやりたいことをみつめるこ
とが
できたので、一歩前進できたのではないかと思っています。
挑戦することでみえてくる世界がきっとあると思います。
決して無駄ではなかった良い青春ものでした。
アイドル人生を送ったものにしか描けない生感のある
一風変わっ
た新しいさきがけになるようなアイドル物
で、これをアイドルが執筆していることに衝撃とある種のこわさが
ありました。 (悪口ではありません)
原作も読んでみるとまたこの作品が違った印象としてとらえることができるかもしれないので原作のほうも読んでみたい。
タイトル回収も素晴らしい。
最後に好きなセリフシーンを抜粋
東ゆうのセリフ
彼氏がいるのなら友達にならなきゃよかった
アイドルって大勢の人達を笑顔にできるんだよこんな素敵な職業ないよ
舌打ちがこえー
アイドルらしからぬ目つきの悪さを披露してきて
最高でした
星空を見上げるシーン海辺のシーンはクローバーワークスの作画により
気合がはいっていた
思わず見惚れた映画的で観に行ってよかったと思える場面だった
東ゆうの横顔が美しい。
名探偵コナン 100万ドルの五稜星 感想
刀、青山ユニバース、そしてキッドの秘密!!!!
最速上映観てきました
結構衝撃的な内容だったのと
映画と原作に関わるネタバレが含まれております注意
深夜0時刀を2本頂戴する
夜中の函館のとある屋敷にキッドの予告状が届き、
平次が見事キッドを見抜いたが刀を一本奪われる
函館の港に謎の切り傷の死体が発見される
誰に殺されたのか、なんで殺されたのか!?ヒントは武器商人の危険人物
謎が深まるうちに
コナン平次、怪盗キッド、他、悪い大人たちが函館で刀を巡って争奪バト
ルが展開された。
本作刀がテーマなだけあって数多くの刀がでてきて
刀にちなんだ謎解きで複雑で結構難しいが
興味深い内容でした
バイクによるチェイスシーンもあって
コナンがロープウェイでスケボーを走らせたり
平次がミッションインポッシブルばりに
飛ぶ飛行機にしがみついたり
アクション部分がありえないぐらいやりすぎな
ところがあって笑えたし、内容の難しさ
と相反してよい塩梅になっていたと思う。
今回も結構すごい試みをなされた作品で
絶対これがやりたかっただろ
なんといっても作者の別作品のキャラクター
を一つのコナン映画の中にカメオ出演させてしまったのだ。((笑)
YAIBAから沖田と鬼丸
まじっく快斗から青子がでてしまった
刀巡る物語とけっこう分離した感じで違和感
ばりばりでしたが(笑)
コナンファンなら興奮する活躍をみせてくれた。
サントラを思わず買うほど
菅野祐悟による和をテーマにした劇半も素晴らしく
原作者青山剛昌先生が原画(なんと26枚)に関わっているだけあって
洗練されたカット
いわゆる青山原画を感じる場面がとにかく多かった。
キッド主役の映画は
大体園子がでてくるが今回
彼女の出番は余り少なくて
代わりに大岡紅葉が平次の恋路を邪魔するため結構
出番が多かったのでキッドの映画
というより平次の映画という印象がとても強かった。
そして
多くの人が気になったであろうキッドの真実だが、終盤コナンの父親工藤優作の口からキッドの
父黒羽盗一と工藤優作は実は生き別れの兄弟であること
キッドとコナンは従兄弟同士であることが
判明され、さらに死んだはずの黒羽盗一が生存が確認されたというものだ。
しかもお互い携帯でやりとりする仲に((笑)
原作者
公式によりキッドの秘密というより
さらに工藤新一の秘密まで踏み込む大胆な展開
であった
たしかに二人は顔も体型も似ている
っていうか平次も沖田も工藤新一似てるし
今回初めて登場するまじっく快斗の青子は蘭に似ている
コナンワールドに同じ顔のキャラがいすぎ問題
と突っ込みつつ
興行収入100億を超えた本シリーズとして記憶に残るが
今回もなかなか見ごたえのある一作をみせてくれた
少なくともキッドの映画として業火の向日葵や紺青の拳よりはるかに面白かった。
毎年凄い爆発などをみせてくれて新しい記録(笑)を更新しつづけるコナン映画
だが今回もいろんな意味で記録を更新するだろう。
映画コナン映画の最速上映観に行くよ

チケット手に入れることができました
横浜ブルク13で観ようかと考えていたが、0時になって数分たったのにも関わらず
一気に満席になってびっくりしました。
11日新宿の横浜バルト9に行って観に行ってきます
ムビチケ3枚買ったので、
最低でも3回は観ます!!!!
映画 オッペンハイマー 感想
歴史の勉強のつもりでみました。
ダークナイト、インセプションとか数多くの傑作を生みだしたクリストファーノーラン。原爆をつくった一人の男の物語。アカデミー賞をとった作品ということで興味がわかない題材なわけない
全体的に会話が多くて退屈だが唯一無二の映像体験といえよう。
音で恐怖をひきだすのはさすが。
トリニティ実験のシーンは恐怖の報酬を思い出すくらいの
緊張感。
本当に爆発させているシーンがでてくるので、心臓に悪い。
爆発を音のない神秘的な雰囲気でみせてくるから、美しさを感じつつも
これを日本に落としたんだよねということでみていて複雑な気分になる。
トニースターク。アインシュタイン登場 役にはまってるしめっちゃ似合ってる。
キリアンマーフィとフローレンス ピューとの濡れ場がありますがなんともやらしいシーンに仕上がっていて興奮した。
反戦の話ではなくオッペンハイマー一人の学者の苦悩が主軸なので
ソリッドでこれはこれで余計な要素が入ってなくてよかったと思う
広島とか長崎とかだしてしまったらまた別のアプローチの作品になっていただろうしはだしのゲンとか別の著作物で十分語られると思うのでもしだしてたらタイトルがオッペンハイマーじゃなくなってただろうな。
PTSDみたいにどんどん精神がおかしくなるが酒におぼれたりとか破壊衝動で暴れたりして精神病院にいくとか自暴自棄になる感じではない
真面目で寡黙な人なのが伝わってくる。
原爆をつくって戦争を終結させた英雄として拍手喝采されるシーンの胸糞の悪さ。
原爆を投下後の最後のオッペンハイマーの悲痛な表情が忘れられない
賛否両論あるが
日本人はどうみるか自由だしみる人それぞれ正解も間違いもないだろう
原爆を語るうえでとても重要な作品であること確かだろう。
勉強不足なので1割ぐらいしか理解できなかったので歴史や偉人!?
に興味をもつ足がかりとなる作品になることは間違いなし。
私は歴史の勉強としてそこそこ楽しめた
映画 オッペンハイマー 観てきた
https://twitter.com/BVwOzeDEJ348442/status/1773768435841052781/photo/1
公開日にさっそくオッペンハイマーの映画観てきた
濡れ場がやたらやらしかった。 核実験のシーンは緊張感がすさまじかった。
逃げろー トニースターク 会話多すぎる 難しい 劇半最高
拍手喝采のシーンの胸糞の悪さ
総評
反戦とか余計なものを入れず、一人の学者にスポット を当てたのはとてもよかった。
映画 ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)感想

これは音楽映画である!!
朝、最速でみてまいりました。
思ったことを羅列いたします。
音楽が主役でドラ映画では珍しい日常シーン多め
音楽って大事な存在だと再認識。
ミッカとチャペックゲストキャラが地球を満喫しているところは
ほっこりするしとにかくかわいかった。
敵キャラが地球外生命体
音楽がテーマだからそれを生かした秘密道具(ロボッター、
ムード盛り上げ楽団)や時空間チェンジャーといった映画限定の
秘密道具まで使い方が上手い。
演奏シーン多めで迫力あり映画館での鑑賞を推奨する
上映時間が2時間と長い。ドラえもん映画では最長の部類
序盤の日常から伏線がちりばめらていて、分かりやすい
有名な曲(クラシック)が流れた
夢をかなえてドラえもん(OPにかからなくなりましたがまさかの復活)
猫ひいちゃった
静香ちゃんの夜の学校の教室でのピアノの演奏リヒナーの曲っぽい奴
がかかった。
など
やっぱり音楽って楽しい!!
今作は全面的にアニメーション部分に力は入っている印象です。
面白いっていうよりみていて楽しい映画でした。
のび太やドラえもんやスネ夫ジャイアン静香ひとりでも好きなキャラが
いたらみにいくべきでしょう。
みんなで音楽を楽しく演奏している場面である種の尊みを感じられて
心がほっこりしましたね。
こんな日常送ってみたい。
毎回新しいことに挑戦しているドラえもん映画で
本作もコンテンツが長く続いている分いろいろ進化っていうか試行錯誤の努力を
垣間見えた。
アニメーションや背景がとてつもなく美しく、
モブキャラにいたるまで
現代的っていうかアーティスティックだと感じました
あと
来年のドラえもん映画の監督がやばい!!とにかくすごい
とうとう戻ってきた!!
わさドラ映画で評価高いあの作品を作ったあの人です。
期待しかない
ネタバレ
次回のおまけ映像について毎度ながら今年も流れました。
コナンと同様これをみるために映画館に足を運ぶまではある。
その内容はというと、
いつもどおりドラえもんの面白かったというセリフからこうもりが現れて、ドラえもんがキャンバスで絵をかいていてそのキャンバスの中から魔法使いのような姿のドラえもんが登場、お城を背景に2025年公開決定の文字がでて終了
今回のおまけ映像からどんな映画になるか予測がつかなかった。
なにやらファンタジーや中世的な雰囲気だったのでまさか夢幻三剣士のリメイクきちゃう
こうもりとお城だからゆうれい城へおひっこしを映画でやるとか
ホラー要素強そうな作品になるかも
いろいろ想像を刺激してくれました。
今回のドラえもん映画音楽が大変すばらしかったです。
来年のドラえもん映画も楽しみです
クレジットのおまけ映像を担当しているスタッフをみるに来年の映画の監督はおそらく
新鉄人兵団や秘密道具博物館を作った寺本幸代監督だと思われる(たぶん)